《  外務省主催セミナー  》

ビジネスと人権:今日本企業に求められる取組


【開催概要】
◆日時:2026年1月23日(金) 13:00~14:50
◆場所:TKPガーデンシティ京都タワー5階 カンファレンスルーム5D
 https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-kyoto/access/ 
 (オンライン配信の予定はございません。)
◆実施言語:日本語
◆受講料:無料(事前申込制)
◆定員:35名

【セミナー概要】
 企業が人権尊重に取り組むことは、持続的成長に不可欠です。国際社会においてもESG投資の拡大やサプライチェーン全体での人権デュー・ディリジェンスの要求が高まっており、企業価値向上とレピュテーションリスク軽減のために、その重要性は増すばかりです。
 日本政府も「『ビジネスと人権』に関する行動計画」や「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」を策定し、企業の取組を後押ししてきました。
 本セミナーでは、国際的潮流と日本政府の取組の解説、今企業が実践すべき人権尊重の取組、先進企業の事例の紹介を行います。ピアラーニングでは、参加者による知見や課題の共有を通じて、貴社の取組を具体的に実施するための機会を提供します。是非御参加ください。

【プログラム(予定)】

第一部:13:00~14:05  
時間 登壇者 テーマ 概要
13:00~13:05 司会者にて進行 開始のご案内
13:05~13:35 アンダーソン・毛利・友常 法律事務所
外国法共同事業
弁護士 田中 愛
ビジネスにおける人権テーマの諸動向
質疑応答
ビジネスにおける人権テーマの諸動向について、実務家の観点も踏まえて解説します。
また、参加者の皆様からの事前アンケートの質問に回答します。※時間等の制約上、全ての質問に回答できない場合があります。
13:35~14:05 オムロン株式会社
グローバルコーポレートコミュニケーション&エンゲージメント本部サステナビリティ統括部 主査
有山 真佐代様
企業からの取組の紹介及び質疑応答 地元企業による人権課題への取組事例を紹介します。本セッションでは、「企業理念に根差した人権尊重の経営」をテーマに、日々直面する具体的な課題、その解決に向けた取組について、企業の御担当から貴重なお話をいただきます。
第二部:14:15~14:50  
14:15~14:40 ピアラーニング 少人数のグループに分かれ、各組織での人権に関する取組や直面している課題を率直に共有します。参加者同士で知見や解決策を持ち寄り、具体的な実践につながるアクションを見つけます。ファシリテーターが進行しますので、初めての方も安心して御参加ください。
14:40~14:45 御参加者様 全体共有 グループ内で話した内容を、他の参加者の方にも共有していただきます。
14:45~14:50 司会者にて進行 閉会の挨拶
 
【参加方法】※締切:2026年1月21日(水) 17:00
本セミナーへの参加を御希望の方は、以下よりお申し込みください。
※定員超過の場合は、期限より前にお申込みの受付を終了させていただくことがございます。

【お問合せ】
「ビジネスと人権」に関する行動計画推進事業事務局

・アンダーソン・毛利・友常 法律事務所 外国法共同事業
 Email: [email protected]
・株式会社野村総合研究所
 Email: [email protected]

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