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《 外務省主催セミナー:フィリピン  》

ビジネスと人権:今日本企業に求められる取組

(フィリピンにおけるビジネスに関心のある企業向け)

PDFダウンロード:日本語 / English


【開催概要】
◆日時:2026年2月27日(金) PHT9:00 / JST10:00 開始
◆場所:オンライン(ご参加を希望された方に視聴用URLをお送りします。)
◆実施言語:日本語・英語(通訳あり)
◆参加費:無料(事前申込制)
◆定員:450名

【セミナー概要】
 企業が人権尊重に取り組むことは、持続的成長に不可欠です。国際社会においてもESG投資の拡大やサプライチェーン全体での人権デュー・ディリジェンスの要求が高まっており、企業価値向上とレピュテーションリスク軽減のために、その重要性は増すばかりです。
 日本政府も「『ビジネスと人権』に関する行動計画」や「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」を策定し、企業の取組を後押ししてきました。
 本セミナーでは、特にフィリピンに進出する日本企業又はフィリピンに関わるビジネスを検討している日本企業を対象に、国際的潮流と日本政府の取組の解説、今企業が実践すべき人権尊重の取組、先進企業の事例の紹介を行います。是非御参加ください。

【プログラム(予定)】

現地時間
(日本時間)
登壇者 テーマ 概要
9:00~9:05
(10:00~10:05)
司会者にて進行 開始の御案内
9:05~9:10
(10:05~10:10)
在フィリピン日本国大使館
開会挨拶
9:10~9:40
(10:10~10:40)
株式会社野村総合研究所
シニアコンサルタント
堀田 弥秀
ビジネスにおける人権テーマの諸動向
質疑応答
ビジネスにおける人権テーマの諸動向について、実務家の観点も踏まえて解説します。
また、参加者の皆様からの事前アンケートの質問に回答します。※時間等の制約上、全ての質問に回答できない場合があります。
9:40~10:10
(10:40~11:10)
Canon Business Machines Philippines, Inc.
Administrative Center
Senior General Manager
小池 周様

企業からの取組の紹介及び質疑応答 現地企業による人権課題への取組事例を紹介します。日々直面する具体的な課題、その解決に向けた取組について、企業の御担当から貴重なお話をいただきます。
10:10~10:25
(11:10~11:25)
登壇者全員 質疑応答 追加の質問に対応します。
10:25~10:30
(11:25~11:30)
司会者にて進行 閉会の挨拶
 
【参加方法】※締切:2026年2月25日(水)PHT16:00 / JST17:00
本セミナーへの参加を御希望の方は、以下よりお申し込みください。
※定員超過の場合は、期限より前にお申込みの受付を終了させていただくことがございます。

【お問合せ】
「ビジネスと人権」に関する行動計画推進事業事務局

・アンダーソン・毛利・友常 法律事務所 外国法共同事業
 Email: [email protected]
・株式会社野村総合研究所
 Email: [email protected]

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